中小企業では人的資源が不足しています。そのため経営者の力量と手腕に頼りきってしまう傾向にあります。
しかし、経営者といえど万能ではなく、誤った方向へと進んでしまう可能性は当然あります。そして、大企業と
異なり、一度悪い方向に進みだすと瞬く間に倒産危機を迎えてしまうのです。
ところが、中小企業において、経営状態の定期的なチェックなどの取り組みをしている会社は少ない
のではないでしょうか?
経営が傾きだし、かなり悪化しなければそれを改善しようとしない傾向がみられます。
会社も人の体同様、重病になる前の早期発見・早期治療が健康の鍵です。
そのために、会社が経営危機に陥らないための取り組みが重要なはずです。
その取り組みの一つとして、第三者の視点を導入することが有効だと考えます。
安定した企業経営を継続できる可能性が高まることでしょう。
|